アメリカ輸出アメリカ輸入・アメリカとビジネスするために

アメリカ輸出アメリカ輸入・東北の中小企業や個人がアメリカとビジネスするための現地情報をオフィスかしわぎのOVTA国際アドバイザーが分かりやすくご説明します。


アメリカ輸出輸入ビジネス

柏木 脩一

Author:柏木 脩一
オフィスかしわぎ 代表
貿易コンサルタント
(財団法人)海外職業訓練協会
(OVTAオブタ)国際アドバイザー

盛岡大学 国際ビジネス論
 非常勤講師
朝日新聞岩手版コラムニスト

趣味はゴルフと囲碁

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国際理解の話題例
例1、 英語を簡単に話す方法。英語が苦手で「英語の落ちこぼれ?」だった私が、「どの様にして英語と馴染んでいったか?」そして、「どの様にして国際理解を深めて行ったか?」その体験談は、これから英語を学ぼうとする人にとって、きっと勇気が湧くはずだ。そのヒントはスペイン語圏の南米・中南米の友達とのコミュニケーションのなかで発見した。

例2、 趣味を通じての国際理解。空手が出来たお陰で多くの友達が生まれ、また、トラブルを未然に防ぐことが出来た事例や寿司が縁で有名人のパーティやニューヨーク市警のゴルフ大会に毎年招待されたことなど、日本的な趣味は国際理解の大きな武器であることを感じた。

例3、 食文化の違いを知ることの重要性。お互いの国の食文化を理解しあうことで、誤解やわだかまりを生まない円滑な付き合いやビジネスが出来た事例などは、外国からお客様を迎えるホストファミリーや企業などにとっては、大変な助けになるはずだ。

例4、 QPはアメリカの幼児教育の基本だ。QPとは感謝・謙虚さ・敬意を表す言葉をあらわし、アメリカの幼児教育の基本となっている。幼児教育に悩んでいる親や教育の場にいる先生方にとっても参考になると同時に初期英語教育の基本となり得る事柄でもあり、「国際理解」のなかで最も重要なポイントのひとつだ。

例5、 度肝を抜かれたアメリカのスケールの大きさ。日本では、車でドライブしてドライブインでランチなんていうことは珍しくないが、アメリカで友達にランチを誘われたら、それが車ではなく自家用飛行機でランチだった。また、ニューヨークの花火大会を友達のクルーザーで見に行ったら、大変な舟の混みようで水上警察が交通整理をするほどだった。車の交通整理は見たことがあるが舟の交通整理には度肝を抜かれた。まだまだ色々なことがあるが、車でのロスアンゼルスからニューヨークの7000キロ大陸横断の旅では、ナイアガラの滝やグランドキャニオンの雄大さにも驚かされたものだ。
テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

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